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~新店オープン前研修~

2月6日に DCMダイキ新居浜店 駐車場内に開店する

「揚げたて天ぷら さくや新居浜店」さんのオープン前研修を

担当させていただきました。

 

「おもてなし研修」の内容はこちら!

①接遇の心構え

②第一印象の整え方(身だしなみ、挨拶)

③発声&笑顔トレーニング

④接客基本用語と基本動作

⑤接客シミュレーション&OJT(実地)

 

 

 

 

 

 

スタートは緊張した面持ちで、声も小さかった皆さんですが

ロールプレイングを繰り返すうち、どんどん笑顔になり

明るい挨拶の声が出るようになりました!

うつむきがちで消極的に感じられた姿勢も劇的に変わり

目を輝かせ、前向きな質問も出るなど、その変化に驚かされました。

 

いよいよオープン間近!

さくや4号店となる新居浜店です。

どうぞご来店くださいませ!

 

12/19 愛媛県消防学校「査察要領」講義

以前より「リーダーシップ論」「接遇」の講義に伺っていましたが

今年は初めて「査察要領(接遇)」のご依頼をいただきました。

 

会社や店舗にお勤めの方は経験があるかもしれませんが

一般的には「立入検査」として知られるものです。

事業所などを訪問し、建物の構造や、設備・防火管理の状況を確認

必要に応じて是正指導を行います。

 

本来、そこで生活したり、仕事をしている私たちの生命と安全のため

専門家として点検とアドバイスをしてくださる非常にありがたいものなのですが

残念なことに「時間がかかる」「手間がかかる」「改修が必要な場合は費用がかかる」と

すんなりご納得いただきにくい場面もあるとのことでした。

 

そうお聞きすると、俄然やる気になり講師スィッチが入るもの。

より理解しやすく、より現場で生かすことができる進行をと

カリキュラムを練りに練ってのぞみました。

 

当日は、大きく頷かれ、たくさんメモを取られ、ワークも盛り上がり一安心。

今後の業務に、少しでもお役に立てたのであればうれしい限りです。

 

 

 

 

オープンコンサルティングご紹介

道後温泉商店街の老舗「道後湯之町十五万石MASARU」さまの

リニューアルオープンのお手伝いをさせていただきました!

 

サポートメニューはこちら…

◇マニュアル作成(接客応対、クレド)

◇研修(接客マナー ~接遇の基本~)

 

研修は開放感あふれるおしゃれな店内で行いました。

熱心に受講される様子がこちら…

発声トレーニング中です~

 

 

 

 

 

 

地酒コーナーもあり、地元に住んでいる私たちでもワクワクするような

楽しい店舗です。

道後にお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

 

 

店内でのシミュレーション風景

愛媛新聞 掲載第8回 

11月のテーマは「メール・FAX・郵便のマナー」

 

対面応対ではないからと、つい気を抜いてしまいがちですが

「言語情報」を頼りに相手に対する心づかいを示さないといけないため

難易度は高いと心得る必要があります。

マナー以前の決まり事もありますので、確認して臨むようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の12月は、忘年会シーズンということもあり

「宴席のマナー」を予定しています。

ちょうど今日取材がありました。

乞うご期待!

愛媛新聞 掲載第7回 電話応対

10月のテーマは「電話応対」

 

いまや電話(携帯)はひとり1台の時代、誰もが電話には慣れ親しんでいるはずですが

誰からかかってきたか分かり、相手を選んで出ることもできる携帯とは異なり

誰から何の用事でかかってくるか分からない職場の電話は

新人の間はそれこそ肝試しに近いものがあるかもしれません。

 

コミュニケーションの手段として大きな影響力を持つ「視覚情報」が使えず

「聴覚情報」と「言語情報」に頼るしかなくなるため

対面時とくらべそれぞれの果たす役割が大きくなると心得る必要があります。

できる準備や工夫をしてのぞんでください。

 

 

災害対応シミュレーションゲーム「海辺の町」

研修では、チームワークやコンセンサスについて効果的に学ぶため

コミュニケーションのワークを取り入れることがあります。

これまで「砂漠で遭難したら(航空機事故)」や「漂流脱出(船舶事故)」など

突発的な事故に遭遇した際に、どうやって皆で協力して助け合い、

生き残るかを考えるゲームを行っていましたが

今春の新入社員研修で初めて「南海トラフ巨大地震」をテーマにした

災害対応シミュレーションゲーム ダイレクトロード「海辺の町」を実施しました。

 

 

 

 

 

 

これは、防災訓練教材として神戸市消防局の方が開発されたもので

地震直後の町の状況を仮想体験して被害への対処方法を習得するとともに

仲間とのコミュニケーション能力、人々を導くためのリーダーシップ、

町に飛び交う情報を整理して被害への対処につなげる情報分析力を身につけるという

カードゲームです。

「海辺の町」の詳細はこちらをクリック!

 

これまで用いていた素材は、あくまでコミュニケーションワークのためだけであり

そのもの自体に特段に意味はないのが普通です。

それに比べ、この「ダイレクトロード」では災害への意識が高まり、

その対応への知識も身に付き、リスクマネジメントにまで発展させられたりと

地域や組織で求められていることが総合的に効率よく身に着く素晴らしい教材でした。

 

今朝発生した大阪を震源とする地震にはびっくりさせられました。

危機はいつも、すぐそばにあることを決して忘れてはならないと改めて感じました。

 

 

「ヒューマンエラー対策講座」レポート

愛媛県庁にて開催された「平成30年度 愛媛県防災危機管理対策研修」に

講師として伺いました。

大規模災害等の発生時、統括指令本部や地方司令部に配属される予定の職員を対象に

災害や危機事象発生時の対応の基本理念等について理解を深めることを目的として

平成23年より毎年開催されているとのこと。

今回はその中で「ヒューマンエラー対策講座」を担当させていただきました。

100名を超える方が熱心に受講され、一県民として非常に頼もしく感じました。

「リスクマネジメント研修」について

このところ、パワハラやセクハラにまつわるニュースが多いように感じますが

それにあわせるようにして、研修のお問い合わせも少しずつ増えています。

ずばり「セクハラ研修を!(困っているので)」とおっしゃることもありますが

受講される方の意識を「加害者側」VS「 被害者側」と2分する恐れもあり

全員の方に当事者意識を促して、研修の効果を高めるため

「リスクマネジメント」として大枠で捉えた研修をご提案させていただいています。

詳しくはこちらをクリック! 「リスクマネジメント研修」カリキュラム例

 

さまざまな立場の方が、心を一つにし

「働きやすい職場環境づくり」と「仕事の質の向上」を目指して

それぞれの方が主体的に考え、行動していただくことを研修の目的としたいこと

「~してはいけない」というばかりの否定的で後ろ向きの研修ではなく

「こうしましょう」という前向きな研修としたい旨をご説明して

ご理解をいただいています。

 

私どもでは、研修や講座という関わりを通じて

皆様がイキイキと働ける職場づくりのお役に立ちたいと願っています。

お困りごとがあれば、なんなりとご相談ください!

 

【実習前マナー研修】レポート

平成29年12月20日

学校法人高知学園 高知リハビリテーション学院様におきまして

理学療法学科、作業療法学科、言語療法学科の3年生約150名を

対象に「実習前マナー研修」を担当させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

実習先の病院や施設で接する患者様や利用者様、

またそのご家族の方に不快な思いをさせないよう

基本動作や言葉遣い等を講義と体得練習で習得いただきました。

「頭では分かっているけど、言葉がでてこない」「間違った言葉遣いをしていた」

等の感想もありました。

学校で学ばれた知識も大切ですが、医療福祉現場では「ハート面」も大切です。

研修で学ばれたことやきづいたことを活かして

「相手の立場に立った思いやりあふれる応対」を

実践されますことを期待しております。

『女性リーダー育成研修』レポート

女性活躍推進法関連

11月2日 JA愛媛中央会教育センター様におきまして

女性職員の方を対象とした「女性リーダー育成研修」を担当させていただきました。

受講された皆さまには

「皆が働きやすくなるよう意識改革をしたい」

「自信を持って仕事ができるよう特性を生かしながら自己成長につなげたい」など

モチベーションを高めていただけました。

 

研修で学ばれたことや気づいたことを今後に活かし

「イキイキと輝く女性職員」となられることを期待しております。