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秘書検定について

来月2月の初旬に第114回となる秘書検定試験が実施されます。

非常勤講師として伺っている専門学校の生徒達が今回は2級にチャレンジしますので

「できれば全員に合格して欲しい!」と気をもんでいるところです。

 

実はこの検定、第1回はさかのぼること何と45年前の昭和48年という

とても歴史のある検定なのです。

「今どき秘書なんて仕事、そうはないでしょう~」と思われるかもしれませんが!?

社会人として身についていて当然の「仕事の基礎」や「会社の常識」を学ぶには

まさにうってつけの教材です。(20年の講師歴において保証します!)

市役所や企業においてもヒューマンスキルの向上を目指して検定受験に取り組むなど

人材育成のツールとして注目されています。

 

検定は3級、2級、準1級、1級と順に難易度が上がり

準1級と1級については筆記試験に加え面接試験も行われます。

目安として、社会人であれば2級はせめてストレートで合格して欲しいところですが

皆さんも腕試しにいかがでしょうか?

 

 

 

 

※ 検定試験や面接試験の対策講座も行っております!

「新入社員研修」について思うこと

年末年始にかけて、私どもの会社では新入社員研修の日程が続々と決まり始めます。

(春の研修が終わってすぐ次年度のご予約をくださるクライアント様も!)

ご担当の方との話題は自然に「内定者(最近の若者たち)」になるのですが

「なかなか難しいね」とおっしゃる方が最近増えてきたように感じています。

 

これまで20年間、毎年新入社員を見てきました。

昔も今も変わらず彼らはとても前向きで素直です。

また、昔と比べて能力的に決して劣っているわけではありません。

むしろいろいろと「できる」方が多いと思います。

なのに「難しい」と感じるのは何故なのでしょう。

 

ひとつ思うのは彼らに「経験がない」「慣れていない」からかもしれません。

社会が変化し、人間関係や地域とのつながりが希薄化しています。

また学校では先生をニックネームで呼び、友達言葉で話したりしています。

長年、身についてしまったコミュニケーションのあり方を大きく変えるのは

その言葉どおり大変です。

ですが、コミュニケーションは生まれもってのものではなく「スキル」なので

訓練次第で改善されますし、上達します。

 

「人材」を「人財」に育てるには、工夫と努力、そしてなにより熱意が必要なのです。

「三つ子の魂百まで」と言いますが、社会人としてのスタートも同じ。

まずはしっかり彼らを見て、彼らの話を聴いて、関わっていただきますことを

心から願っております。

 

ご参考 「新入社員研修」カリキュラム

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 オープンコンサルティング

平成29年9月26日、道後温泉に新たに誕生した「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」

県内外で非常に注目を集めていますが、皆さまはもう足を運ばれましたでしょうか?

 

実は、私どもではこの上ないご縁をいただき、オープンのお手伝いをさせていただきました!

【 オープンコンサルティングの主な内容 】

・ マニュアル作成 (応対、案内、オペレーション、館内放送)

・ 研修 (接客の基礎、シミュレーション、OJT)

 

新人応接員の皆さんは、慣れない応対や言葉遣いに最初は戸惑いも感じられたものの

元気で、前向き、とにかくやる気がはんぱない!!!

個人での予習、復習はもちろんのこと、持ち場ごとの自主練習などで課題を次々にクリア

オープン当日、立派にデビューを果たされた頼もしい皆さんの姿に感動しました ☆彡

 

皆さまも是非一度お越しになり、「美人の湯」と「えひめ道後のおもてなし」をご体感くださいませ。

 

DVD-社員教育マニュアル撮影中!

現在、DCMダイキから委託され「動画教育ツール」をシリーズにて絶賛製作中!

新しく入社したパートさんやアルバイトさんに対する導入教育として有効活用されています。

制服を着用すると店員にしか見えませんが (^-^;

2人ともキャップの社員です。

教育マニュアルは、いま「紙」から「動画」へと、どんどん変わってきていると言われます。

文字で読むだけのマニュアルに比べ、ビジュアルで確認すると格段に理解が深まること

また、これまで指導者のレベルに大きく左右されていた教育品質の均質化や

「いつでも」「どこでも」「繰り返し好きな時に学べる」といった効率化につながります。

以前は相応のコストがかかっていましたが、このところのPCや撮影機材の進化により、

比較的安価で作成できるようになりました。

気になる方は、是非お問合せください!

 

詳しくはこちらをクリック! 「動画教育マニュアル作成のご案内」 

5/25 インストラクターミーティング開催

本日、西日本一帯のそれぞれのエリアで活躍しているインストラクターが松山に集結、

ミーティングを開催しました。

今回参加のインストラクターは、主にDCMダイキ ホームセンターの店舗研修を担当しており、

その実施報告と検証、また次回実施に向けてのすり合わせや情報共有など、

にぎやかに熱く、凝縮された話し合いを行いました。

「講師」が一堂に会しておこなう挨拶、おじぎはいつ見ても迫力があり、圧倒されます。

ミーティングに先立ち、DCMダイキ本社を訪問し、弊社が運営を任されている

「社員食堂 味茶和」でのランチ体験というお楽しみイベントもありました。

遠くは大阪、岡山、広島、徳島からもお越しいただき、ありがとうございました!

また、頑張りましょう ! (^^) !

 

 

「女性活躍推進」について思うこと

女性活躍推進法が施行され、企業にはさまざまな取り組みが

当の女性に対しては、その意識や働き方の変革が求められています。

行動計画策定など、決められた手順にそって課題をクリアしていくことはもちろん大切ですが

社長もイクボスも、先輩社員も働くママも、そしてこれからスタートという若い社員も皆

それぞれが置かれた立場でお互いに気持ちよく働くにはどうすればいいかを考えて

自分の能力をフルに生かして果たすべき役割をしっかり果たし

イキイキと人生をおくれたら!と願っています。

 

さて、先日、愛媛の女性は全国一ストレスオフという発表がありましたが

(参照 https://mediplus-lab.jp/contents/detail/513

ストレスに強い、もしくは負荷をストレスとしない、ためこまないというのは素晴らしい能力なので

きっと、これから愛媛は「女性活躍が最も進んだ県」になるのではとひそかに思っています。

ちなみに、平成元年の設立以来(創業は昭和61年)、ずっと社員が女性のみで構成され

活躍するのが当たり前でしかなかった当社の女性活躍は、県内一と自負しています。

既に自治体にて「女性活躍推進研修」を実施、今年は他にも何件かご依頼をいただいていますが

長年培ったノウハウをご提供し、お困りの組織、企業様のサポートをさせていただくことが

私どもの役割だとあらためて感じています。

 

詳しくはこちらをクリック!「女性活躍推進 各種研修のご案内」

新入社員研修 オールアップです ⤴

3月末よりスタートした今春の新入社員研修シーズンも無事終了しました。

今年の新入社員のタイプは「ドローン型」ということで、「風にあおられると心もとない」「充電式なので長時間の酷使には耐えられない」「夜間飛行の禁止」「目視できる範囲内での操縦」などなど、さまざまな心づかい(制約)が必要なようです。

確かに、こまめに目をかけ、手をかけ、声をかけるといったケアが欠かせないという印象はありましたが、反対に教える側が意図して効果的に関わりさえすれば(かつあきらめずに!)、きちんと応え、ぐんぐん成長する伸びしろは感じました。

ドローンの今後は未知数です。その可能性を上手に引き出していただきたいと思います。

2016-04-02 10.24.07

写真は、4月1、2日、品川プリンスホテルで行われた「DCMホールディングス株式会社」の新入社員研修のもようです

社内トレーナーを養成しています!

親会社であるDCMダイキにて、平成24年よりCS教育に携わる社内トレーナーを養成しています。

講義やレクチャーの仕方はもちろん、OJTや日々の関わりから人材を人財へと変えるためのあらゆる手法など、一から学ぶ研修を続けています。

彼女たちは、160店舗の中から選抜されたたった7名の精鋭で、なんとそれぞれ20店舗前後を担当!心身共にハードワークですが、女性ならではのきめ細やかな心配りと情熱で店舗を支え引っ張っています。この4年間で、3名が副店長として巣立ち、現在活躍中!

年度初めに、新メンバーで記念撮影をしました。さて、この中から次は誰が巣立っていくのでしょうか。楽しみです。 (*^-^*)

1461282703368   ※ 中央、グレーのスーツは講師です