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株式会社セブンスター様「印象度アップのメイク研修」レポート!

株式会社セブンスター様からのご依頼で“メイク研修”を実施させていただきました。

研修は「印象度アップのメイク研修」として、第一印象の重要性を理解し、お客様が求める「セブンスターのイメージ」について話し合い、接客にふさわしいメイクをみんなで考えるグループワーク形式での進行です。

参加された各店舗のチーフやトレーナーの皆様は、「自分たちでルールを作る」ことを目指してメイク研修に取り組まれました。

好印象となるメイクの方法など、グループごとに話し合って意見をまとめ、モデルとなった方へ実際にメイクをほどこし、発表会を実施。質疑応答を繰り返すことで、望ましいメイクのルールの基盤を考えることができました。

全員が熱心に、前向きに取り組まれる姿勢や活発な意見交換が印象的でした。

また、指導育成のコミュニケーションとして、「指導」の基本知識や、前向きな行動につなげる効果的な「アドバイス」の方法についてお伝えしました。

実際にアドバイスのロールプレイングを実施、現場ですぐに使えるスキルを皆さんすぐに吸収されていらっしゃいました。

 

愛媛県立中央病院様「接遇研修」レポート

『県民の安心の拠り所となる病院であること』を理念に掲げ、日々高度な医療とともに全力で私たちの健康を支えてくださっている愛媛県立中央病院様。

今回、院内で開催された「接遇研修」の講師を弊社が担当させていただきました。

今回の接遇研修では、

 ■命を預かる医療の現場において、

  ・患者さんとの信頼関係を築くための基本となる接遇を再確認する。

  ・患者さんやご家族へ安心感が伝わる接し方について実践練習をする。

  ・病院利用者だけでなく、職員間や組織全体のコミュニケーションの向上。

を目的として、医師、看護師や受付、事務スタッフはもとより、清掃や警備などに携わる方々も含め中央病院で働く“全職員”の方が熱心に受講されました。

望ましい言い回し等の応対実践練習を行うことで、忙しい中だからこその「笑顔」や「あいさつ」の効果と大切さを感じていただけたようです。

痛みや不安で沈みがちな患者さんやご家族の方々が安心してご利用していただけるように、また、病院全体のコミュニケーション力がアップし、高度な医療がより効果的に活かされるよう、研修内容を実践で生かしていただけることを期待しております。

「おもてなし研修」レポート

「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・えひめ大会」の運営を支える

ボランティアの方々を対象とした「基礎研修会」が

年内いっぱい東中南予の全16会場にて開催されますが

その中の「おもてなし研修」を弊社講師が担当させていただくことになりました。

愛媛での国体開催は実に64年ぶり、単独開催は初!

えひめ大会の開催も、もちろん初!!

その大切なお迎えの準備にこうして携わらせていただけるというのは

ほんとうに名誉なことで、身が引き締まる思いです。

初日となった11月12日は予想を超える大勢の方が参加され

あいさつやご案内などの実践練習にも熱心に取り組まれました。

皆さんが活躍される大会はきっと大いに盛り上がるものと

来年に向け、さらに期待が高まりました。 ( `ー´)ノ~♪

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詳しくはこちらをクリック! 「おもてなし各種研修メニュー」

「新規採用職員フォローアップ研修」レポート

9月13日、JA愛媛中央会教育センター様におきまして

この春採用された職員の方を対象とした「フォローアップ研修」を担当させていただきました。

忙しい仕事の現場を離れ、このように振り返りの機会を与えてくださる組織というのは

実際のところ決して多くありません。

送り出してくださった上司、先輩方のお気持ちにお応えできるようにとの思いで

研修に臨ませていただきました。

研修テーマは大きくふたつ。

「クレーム応対」と、フォローアップ研修では定番の「事例研究」です。

クレームとは、組合員の皆様からお寄せいただく温かいご意見やご要望であり、

ご自身の何気ない動作や態度、ちょっとした物言いが信頼関係を大きく左右することをお伝えし、

より感じの良い応対を目指して取り組んでいただきました。

最後に行ったロールプレイング形式での全体発表では、表情や動作、言葉遣いにまで気を配り、

とても新人とは思えない応対をする受講生もいらっしゃり、

他の方にとっても良い刺激となったようでした。

研修で学ばれたことを、実践で生かしていただけることを期待しています!

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「NISSAYセミナー」開催!

NISSAY(日本生命保険相互会社)様からのご依頼により、お客様やスタッフの女性の方々を対象とした趣のそれぞれ異なる2つのセミナーを弊社講師が担当させていただきました。

 ◆8月23日「アサーションセミナー」

言いにくいことを相手に上手に伝える為のコミュニケーションスキル『アサーション』。

言いたいことがうまく伝えられない…、どうすれば自分の気持ちを素直に話せるのか…といった誰もが感じる思いを少しでも解消できるよう、実践を交えて分かりやすくレクチャー。日常よくある事例をもとに、伝え方で受け止める側の気持ちがどんな風に変わるか感じていただきました。皆さん仕事でもプライベートでも使える!と興奮しながら熱心に聞き入っていらっしゃいました。

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◆9月13日「親しみ美人講座」

第一印象を磨いて相手の心に近づく秘訣を学ぶセミナーを、元女優という経歴を持つ講師が担当いたしました。

好印象を与える笑顔や声の大切さ、所作を美しく魅せるためのポイントを説明した後、簡単な発声練習をしたり、隣席の方とお辞儀の練習をしたりと、楽しく体験されました。笑顔が与える安心感や、お辞儀ひとつで印象が大きく変わることを強く実感されたようでした。

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愛媛県研修所 新規採用職員研修(後期)レポート

今年度の新規採用職員の方を対象に、愛媛県では8月から9月にかけて全4回

それぞれ5日間にわたる研修を開催、その中で「県民応対のあり方」と題した演習を

弊社講師が担当させていただきました。

目玉は「事例研究」。

この半年の間に実際に体験した困った出来事や苦労したこと、

抱えている不安や悩み等を持ち寄って、グループワークにて問題解決に取り組むというものです。

クライマックスは、すべての班による全員参加型のプレゼンテーション。

頭を突き合わせて熱心に話し合った解決策について、模造紙やロールプレイングで発表を行い、

受講生全員で情報を共有していただきました。

ライブ感満載、何が起こるか予測不能の研修ですが、毎年、参加された皆様には多くの気づきがあり、

講師も自然と力が入りました。

この春にも前期研修でお目にかかっていましたが、堂々とした発表態度に成長がうかがえ、

頼もしく感じました。

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「コミュニケーション講座」講師レポート

7月20日と21日の2日間にわたり、愛媛県研修所にて、県および市町職員の方々を対象とする

コミュニケーション講座を担当させていただきました。

開始直後は緊張からか、いくぶん硬い面持ちだった皆さまでしたが、

冒頭の自己紹介から始まり、笑いあり、握手あり、真剣な討議あり、ロールプレイングあり、

スピーチありの実習三昧。

開始から30分を過ぎるころには、すっかり柔らかな笑顔での受講となりました。

「ちょっと○○するだけで、ずい分印象が違う」「こんな事、今まで意識したことなかった」

「仕事だけでなく、プライベートでも使えそう!」等など・・・

これまでと全く別人格になるのではなく、「ほんのちょっと」を意識するだけで

コミュニケーションの深さが変わることに気付いていただけた深い深い2日間となりました。

この学びを生かし、県民の方々との間に、きっとこれまで以上により良い人間関係を

築いていただけるものと確信しております。

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7月14日 熊本に研修に伺いました

私どもでは、会社設立当初より親会社であるDCMダイキ(当時はディック)の研修に

携わっています。

店長や副店長参加の会議においても「CS(顧客満足)」をテーマにした研修を実施していますが

先日、DCMダイキの子会社である「ホームセンターサンコー」の研修のため熊本へ伺いました。

(店舗は「DCMダイキ」として営業しています)

地震発生直後は、店舗の商品や建物の被害も甚大で目を覆うような惨状だったそうですが

まさに震災の当日から、市民の皆さまのために店を開けていたとのこと。

それは震度7を2度観測した益城町から、なんと車で15分という店舗も同様で、

来店されたお客さまからは、口々に感謝の言葉をいただいたと聞き

同じ被災者でありながら、地域のお客さまのため奮闘した社員の姿に胸を打たれました。

研修は、震災からちょうど三ヶ月の7月14日、市内にはまだまだ震災の爪痕が残っていて

そんな中、いたるところに「がんばるばい」「負けんばい」との垂れ幕が見られ…

熊本の底力を感じつつ、でもあまり頑張りすぎないで、と感じた次第です。

研修の内容はもちろん「CS実践」、ロールプレイングでは明るく元気な挨拶の声に

さすがお客様対応のプロ!と安心しました。

加えて「メンタルヘルス」の内容も盛り込み、自身はもちろんのこと、管理職として

チームが最大の力を発揮できるよう、目配り、気配り、手配りの必要性についてお伝えしました。

~ 震災にあわれた皆さまが、いちにちも早く日常が取り戻せることを願っております ~

 

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倫理研修を実施しました!

今治福祉施設協会様からのご依頼で『組織倫理強化研修』を実施させていただきました。

内容は、「一人ひとりが取り組むべきリスクマネジメント」として、

コンプライアンスやモラルについて、どこにでも誰にでも起こり得るような身近な事例を取り上げ、

個人で、そしてグループみんなで考えるワーク形式で学んでいただきました。

参加されたのは、各施設長の皆さまと、事務に携わっていらっしゃる幅広い年齢の方々でしたが

どのグループも活発な意見交換をされ、熱心に、前向きに取り組まれる姿勢が印象的でした。

 

倫理と聞くと、とかく固いイメージを思い浮かべがちですが、それぞれの意味は

「倫」 = 仲間

「理」 = 物事のすじみち すじめをつける

となり、他者とともに生きるための道筋をきちんと考えるということ。

「いけないことはいけないと言える、風通しの良い組織にしたい」と、頼もしい発表もあり

少しでもお力になれたのではと、うれしく感じました。

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市役所職員研修受け入れのお手伝いをしました!

6月6日、伊予市役所の男性職員2名の方を対象に、接遇マナー研修を行いました!

これは、伊予市役所とDCMダイキとの間で昨年4月に締結された

「地域協働事業に関する連携協定書」に基づき実施されたものです。

親会社のDCMダイキでは、同社運営のホームセンターで

昨年から伊予市役所職員の実務研修を受け入れており

その導入教育をキャップにて担当させていただきました。

「市役所の職員さんがホームセンターで何をするの!?」と、ちょっと驚きますが

顧客目線の接遇や民間企業の精神、さらにコスト意識を学び

市役所業務に反映していこう!という大きな目的があるそうです。

もちろん受け入れ側でも、普段提供しているサービスを再確認し

より高いレベルの接遇を目指すということなので、いわゆるWin-Winの関係。

行政と民間が、共に高め合おうとする取り組みへのお手伝いをさせていただけたことを

講師としてうれしく感じました。

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※ ロールプレイングにも積極的に取り組まれ、店舗で必要な接客についてとても熱心に学ばれました