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愛媛新聞連載「指導でのハラスメント」

「今の時代、何かするとすぐハラスメントと言われるので…」

管理職の方からよくお聞きする言葉です。

ですが、ハラスメントを恐れ、必要な指導を行わないのもハラスメントです。

 

職場内のハラスメントや、外部からのクレームは

そのどちらもコミュニケーションのミスやトラブルが発生した状態です。

管理職の役割は、その対極にある「良好なコミュニケーション」を自ら実践し

部署内に行きわたらせ、働きやすい環境を整えることです。

コミュニケーションは天性の才能ではなく、トレーニングで上達します。

試行錯誤しながらレベルアップを目指しましょう。

 

今回のテーマは「アサーション」。

なじみの深い「ドラえもん」の登場人物で説明されることが多く

研修の中では誰に当てはまるのか、簡単なチェックをしていただいています。

「ジャイアン」や「のび太君」が多いものとお見受けするのですが…

どちら様でも理想形の「しずかちゃん」がほとんどという結果に。

「あるべき姿」は理解していらっしゃることに希望の光が見えます。

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「パワハラとセクハラ」

管理職のミッションはチームとして成果を上げることですが

周囲に潜むさまざまなリスクがそれを邪魔します。

職場におけるリスクのうち、管理者にとって最も身近で

最も頭を悩ませるものは「ハラスメント」ではないでしょうか。

 

ハラスメントは年々増え続け、いまや60種類を超えるとまで言われますが

管理者次第でそのリスクを限りなく低減することができるのもまた事実。

さらに、ハラスメント対策のための行動は働きやすい職場環境づくりや

ひいては仕事の質の向上にもつながります。

 

 

愛媛新聞連載「リスクマネジメント」

最大のリスクマネジメントは「未然防止」と言われています。

そのためには、不正をさせない仕組み作りが重要ですが

そこで満足してはいけません。

仕組み通りに運用するかどうか、すべては「人」にかかってきます。

部下自身が主体的に決められたルールを守るよう、育てていきましょう。

 

愛媛新聞連載「OJT指導の仕方」

OJTは、メジャーな訓練手法として広く知られていますが

単にかける時間がないからと、現場に丸投げされている状況も見受けられます。

本来は組織全体で計画して実施するという大前提があるのですが

紙面の関係上、任された本人がOJTを行う際のポイントや注意点に的を絞りました。

 

特にお伝えしたいのはOJTには2種類あるということ。

その1.仕事の手順を教える

その2.教えたことを定着させる

1度教えたら終わり~ではありません。

効果を意図して、計画的かつ継続的に関わることが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「指導時のポイント」

管理職であれば、部下に対する「指導育成」は仕事。

仕事であれば、当然成果が求められます。

ただ、目に見えたり数値ではかれるものではないこともあって

期限の迫った仕事や、達成しないといけない数値目標に注力してしまい

ついつい後回し、手つかずのまま~ということが起こりがちです。

ですが、そのツケは必ずボディーブローのようにじわじわ効いて

重しとなってのしかかってきます。

 

そんなに難しく考えなくて構わないのです。

まずは、部下が何を考えているのか、何をしているのか興味を持って

目を向けてみてください。

感じたこと、疑問に思ったことがあれば、質問してみてください。

完璧を目指さなくても構いません。(逆に完璧はあり得ません 笑)

コミュニケーションは「質」より「量」を心がけて

今、できることから始めてください。

 

愛媛新聞連載「人材育成マネジメント」

人を育てるのはとても難しいことです。

これさえしておけば正解という確たるものはなく

100人いれば100通りの育て方があり、さらに日々、最適が変わります。

ですが、悩みに悩んで、考え抜くことで、育てる側も必ず成長します。

指導育成を通じて、共に成長させてもらえているという

感謝の気持ちを常に持っておきましょう。

尊重が人間関係のベースです。

 

人在・・・ただそこにいるだけの人となるか

人罪・・・存在そのものが罪というマイナスの存在となるか

人財・・・プラスを生み出す宝のような存在となるか

本人の努力はもちろん必要ですが、上司がその鍵を握っています。

あなたは部下をどのような人材に育てたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「メンタルヘルス」と「ストレス対策」

いま、新型コロナウィルス感染拡大の影響により不安が蔓延し

私たちを取り巻く環境が激変しています。

そこで急遽予定を前倒しし、このテーマを取り上げました。

 

感染への不安、生活不安等によりストレスが増大するいま

管理職の立場にある方は、部下への心身の健康状態への配慮を

是非お願いしたいと思います。

当然ながら、管理者ご自身のストレスも適切に管理するよう努めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「業務のマネジメント」

管理職基本の「き」第2弾です。

業務をどのようにマネジメントするかをテーマに

上司から見たPDCAサイクルと報連相のあり方を取り上げました。

 

新しく管理職となった多くの方が考え違いをしてしまうのは

これまでと同じ仕事を、ひたすら一生懸命に、時には部下の分までカバーして

今まで以上にバリバリ働いてしまうことです。

一見、良いように思えますが、これは実は罪深いこと。

 

裏を返せば

管理職に求められることを正確に把握できておらず

よく分からない「マネジメント」なんかに手をつけるより

慣れている仕事なら失敗しないし、もちろん気分的にも楽で

とりあえず手一杯にさえしておけば、何も言われないだろう

…という心理が無意識に働いているとも言えるからです。

 

上手に指示を出し、やる気にさせ

目をかけ、声をかけ、手をかけ、援助しながら部下に仕事をさせ

仕事を通じて次の自分を育てていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載 管理職 基本の「き」スタートです!

予告どおり、3月より管理職向け連載がスタートしました。

仕事マナー 基本プラスαが始まった時からの念願叶って喜びもひとしお (^-^)

初回と言うことでテーマは「役割と心構え」です。

 

ただ、想定した対象は幅広く

・パート、アルバイトだけど、管理運営を任されている

・キャリアが長いので、新人を教える立場

・いずれ、近い将来、管理職になる

そんな方々にもお役に立てるような内容にしていきたいと考えています。

 

上司3日で部下3年という言葉があります。

部下は上司を3日で見極めるのに対し

上司が部下を見極めるのに3年もかかる~という意味ではなく

縁あって自分の部下になった者を、すぐにダメと決めつけず

あの手この手のもう一手で粘り強く諦めずに育てましょうということです。

 

真摯さはごまかせません。

仕事にも、部下にも、そして自分自身にも真摯に向き合って

あなたらしい管理職を目指してください。

 

 

 

 

愛媛新聞連載「キャリアデザイン」

2018年4月より、仕事マナー 基本の「き」として月1回の連載がスタート。

当初は1年間の予定でしたが、皆さまにご好評をいただいたことから連載延長が決定。

昨年6月から、仕事マナー 基本プラスα  とレベルアップしてお届けして参りましたが

いよいよ2月で最終回となりました。

 

もともとは社会人としてスタートしたばかりの方を対象としていたこともあり

最後は「キャリアデザイン」を取り上げました。

 

1日の半分以上も時間を費やしているものに見切りをつけることは

人生の半分を諦めるのに等しい

テレビドラマで一躍有名になった「半沢直樹」(著者:池井戸 潤)の原作

「オレたち花のバブル組」の中での主人公のセリフです。

 

私たちは皆、その人生の大半において、何らかの仕事に関わります。

ともすると、家庭にいるより多くの時間を会社で過ごし

もしかすると家族と話すより、職場の人と会話することが多いかもしれません。

それなら、前向きに楽しく働いた方がしあわせです。

自分の人生、他人任せにせず、主体的に選択してイキイキと働きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、3月からは 新連載 管理職基本の「き」がスタートします。

実際の読者層(!?)に近い内容でお届けしたいと熱望しておりましたので

実現してうれしい限りです。

張り切ってお届けしますので、どうぞお楽しみに!