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愛媛新聞連載「非正規社員の悩み」

「頑張り損」という言葉があるようです。

たまったストレスでイライラして加齢臭ならぬ「不機嫌臭」をまき散らす前に

対策を考えましょう。

 

不機嫌の根っこをつきとめる簡単フレームワークとして今回ご紹介するのは

「なぜ?」という質問を自分に繰り返す「なぜなぜ分析」です。

        ↓ なぜなぜ分析はこちら ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行き詰った時に自分に問う「本当に?」はコーチングの一種「セルフコーチ」で

視野が広がり選択肢が増えるメリットがあります。

「Why(なぜ)」と問いかけてネガティブ感情を底打ちさせたら

質問を「How(どうしたら)」に変え、前向きに考えて立ち直ります。

 

そして解決の鍵は「心理的柔軟性」。

いま注目の「こころを整える」スキルです。

具体的には、いま自分が行なっていることに集中して取り組み

それを邪魔するように湧き上がる思考や感情にとらわれ過ぎないよう

心のしなやかさを保ち、本当に大切にしたいことを目指す行動を取るスキルのこと。

これを身につければ、よりイキイキと自分の人生を生きることができます。

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「働くことが不安」

将来に不安を持つ若者が増えているそうです。

特に新型コロナウィルス感染拡大の影響からか

大学生のなんと8割が「将来が不安」と回答し

「人生・仕事・お金」が3大テーマとなっています。

 

何故、将来が不安なのでしょう。

それは誰も将来を予想できないからです。

何が起こるか分からなくて怖かったり不安なのはいたって普通のこと。

どんなに成功したように見える大人でも、誰しも少なからず不安を抱えています。

不安との向き合い方を知って、できることから動いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「昔語りにモヤモヤ」

7月は上司や先輩の「昔語り」にモヤモヤするという

若い世代の悩みを取り上げました。

普段、しているであろう側からすると耳の痛いお題です。。。

 

あらためて考えると日本では直接的な物言いは好まれず

言外から「悟る」「慮る」ことを良しとする文化があります。

そのため、真面目な若い世代は必要以上に敏感に感じ取り

どんどん自分を追い詰め、つらくなってしまうのではないでしょうか。

 

指導育成において上司先輩の立場にある者は

持って回った言い方をすべきではないと私は思います。

相手がどう受け止めるか分からない「暗示」や「ほのめかし」は

危険ですらあります。

相手に伝わりやすい言葉を使い、正しく伝わっているか確認しながら

コミュニケーションを図りましょう。

そして、若い皆さんは凝り固まった見方ではなく解釈の幅を広げ

相手の肯定的な意図や想いを見つけるように心がけましょう。

 

愛媛新聞連載「指示待ち後輩の指導」

6月は「先輩社員の悩み」を取り上げました。

後輩を見てあれこれ思うのは、あなたが悩みながらも経験を積んで努力をしてきた証。

まずは自分の成長を誇りに思いましょう。

 

そして、今以上に成長できるかどうか、ここからが勝負の分かれ目。

ただモヤモヤしてネガティブな感情にとらわれストレスを抱えるのか

さらなるステップアップにつなげるかはあなた次第です。

ファーストステップは「感情のラベリング」。

胸の奥のモヤモヤを取り出し、目の高さに掲げて真正面から見つめてみましょう。

何が見えますか?

 

愛媛新聞連載「育児中の女性の悩み」

問題解決 基本の「き」 第2弾は育児中の女性の悩みを取り上げました。

 

子育てをしながら働くママが増えています。

2019年厚生労働省国民生活基礎調査によりますと

18歳未満の子どもがいる世帯では仕事をしているママは72.4%と

上昇傾向が続いています。

さらにそのうち4人に1人は正社員。

働く形態はさまざまですが、多くのママが仕事と家庭の両立に悩んでいます。

 

悩んでいるのはあなただけではありません!

見方や考え方を少し変えて、早く自分自身を楽にしてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞 新連載 問題解決基本の「き」

連載も4年目に入りました。

今年度のテーマは問題解決基本の「き」。

初回はこの時期タイムリーな「若手社員のお悩み」を取り上げてみました。

 

入社してしばらくは雑用と思われるような仕事しか回ってこず

がっかりするかもしれません。

ですが、「雑」にして良い仕事なんてひとつもありません。

小さな仕事、嫌な仕事も工夫次第、改善意識を持って楽しく取り組みましょう!

いまは仕事の成り立ちや仕方を学んでいると心得て

任された仕事は常に相手(指示した人)の期待を超えられるように⤴

良質な仕事体験の積み重ねこそ、明日の成長につながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入社員研修シーズン突入です

3月29日

今春の新入社員研修がスタートしました。

 

昨年に引き続き、新型コロナウィルス感染拡大が憂慮される中ではありますが

予定されていた研修が、ほぼ全面ストップとなった昨年とは異なり

ニューノーマルを意識した進行での実施を決断されたところがほとんどです。

 

ただ中には検討を重ねた結果、苦渋の決断をなさったところもあり

皮切りとなった松山商工会議所様では完全オンラインで実施させていただきました。

このような時代ではありますが

新しい一歩を踏み出す皆さまのサポートを講師一同全力で努めさせていただきます。

 

愛媛新聞連載「自己効力感を高める」

1年間にわたる「管理職基本の『き』」の連載も今月で終了です。

締めくくりに選んだテーマは「自己効力感」。

サブタイトルは「折れないこころの育て方」です。

 

最近、さかんに取り上げられるようになった言葉ですが

いま人気の ティモンディ 高岸さんの「やればできる!!!」や

浅田真央さんが復帰会見で語った「自分に期待したい」などが

まさに「自己効力感」です。

四半世紀にわたり人材育成とは何を、何処を目指すべきか考え続けてきましたが

ようやくしっくりくる言葉に出会いました。

これまた最近のキーワードである「レジリエンス」の構成要素でもあり

いま注目の言葉です。

 

一年間、ご愛読いただきました皆さま、ありがとうございました。

早いもので4年目を迎える4月からは「問題解決基本の『き』」として

新しくスタートさせていただくことが決定しております。

さまざまな立場の方の「あるあるの悩み」を基本に立ち返って分かりやすく解説し

解決のヒントとしていただけるような構成を予定していますのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「部下との面談」

忙しい管理者が日々の「報連相」や「OJT」を効果的に活用し

人材育成を行う手法について、これまでお伝えして来ました。

今回はいよいよ「面談」です。

 

いろいろなテクニック本も数多く出ていますが

読めば読むほど自信がなくなったり、どうして良いかと悩むばかり…

(実は私自身もそうでした)

そこで、面談もコミュニケーションであるという原点に立ち返ることを

おすすめします。

 

面談 = コミュニケーション  ~ということは?

「受け手が成否を決定する!」 ~だからこそ?

「相手目線」で考える!!!

 

ではここで問題です。

部下はあなたに何を期待しているのでしょうか?

もし、イメージできないのであれば、違う問いかけを…

あなたは上司に何を期待しますか?

 

上司と部下双方にとって、また会社組織にとっても貴重な時間です。

互いに「やる気が高まり」「可能性に満ちあふれた」時間となりますように。