Skip to main content

愛媛新聞連載「言いにくいことを伝える」

毎回、取材の際に記者の方と次回のテーマを話し合って決めるのですが

こちらを提案したところ「是非!私も聞きたいです!!」と (^-^)

 

仕事でもプライベートでも、言いにくいことをストレスなく

さくっと言えるのって理想ですよね。

 

自分という枠を離れ、思いこみや感情を手放し

上空から見下ろしてみると、また違った景色が見えるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「相手の行動を引き出す伝え方」

皆さまお気づきのとおり、このところの連載はコミュニケーション推し。

徐々に深い内容となっています。

 

今回のテーマは「相手を動かす伝え方」。

正しいことを伝えさえすれば、相手が動くと思うのは大間違い!

「で?」「だから何?」と言い返されたり

「分かりました」と返事があったにも関わらず、一向に行動に移す気配がないなど

モヤモヤした経験は誰にもきっとあるはずです。

 

人は「正論」では動きません。

あなたの「熱意」と「お願い」でこそ、動くのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紹介予定派遣が成立された方から~お礼状のご紹介~

紹介予定派遣の制度を利用し、半年間の派遣期間を経て

この夏、めでたく正社員として採用が決定した30代男性から

うれしいお手紙をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

**********************************

 

この度、7月22日より〇〇にて採用されることとなりました。

このような朗報を受けることができたのも、

貴社のお力添えがあってこそと、心より感謝しております。

 

私のような経歴では、このような業務への再就職は困難ではないかと覚悟をしておりました。

また、前職での失敗もあり、不安を抱えての就職活動でありました。

そのような中、キャップで紹介予定派遣の制度を使わせて頂いたことで、

再就職の扉を開くことができました。

また上記制度のおかげで、必要以上に気負うことなく、

職場の雰囲気や業務内容を見定めることができ、

不安なく次のステップへと踏み出すことができました。本当にありがとうございました。

 

今後も、貴社が、私のように就職に不安を抱えている方々の

お力になられることを確信しておりますし、

またそのような形で益々の社会貢献と発展をされることを心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

『観光ガイド養成セミナー』研修レポート

2019年7月9日(火)と11日(木)の2日間にわたり

公益社団法人 松山市シルバー人材センターさまのご依頼により

「観光ガイド養成セミナー『おもてなし力』向上を目指して」を

担当させていただきました。

 

テーマは大きく分けて次の4つ。

①「おもてなし」の心構え

②「おもてなし」基本のマナー

③「コミュニケーション能力」向上

④「トーク力」を磨く

 

これから愛媛まつやまの顔として国内外のお客さまをお迎えする

最前線で活躍したい!!という意欲溢れるシルバー世代の方々が

熱心に受講されました。

 

「愛媛まつやまを売り込む」をテーマに行ったプレゼンテーションでは

どなたも笑顔満開、楽しそうに熱気あふれる発表が続き

こんなガイドさんに案内してもらいたいな♪ と思いました。

ご活躍を期待しています v(^-^) ☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「説明の仕方」

前回のテーマ「人前での話し方」はあらたまった場面をイメージしていましたが

今回は仕事における「報連相」を題材に、分かりやすい説明の仕方を取り上げました。

つまりは「仕事ができる!」「頭が良い!」と相手に思わせる話し方です。!(^^)!

 

記事をご覧になった管理職の皆様から、ご賛同を多くいただきました。

ある方は

「昔むかし、あるところに~。から始まる部下の多いこと」と笑いながらおっしゃるので

思わず頷いてしまいました。

聞かなきゃいけないと思いつつ、いつまで続くんだろうと気が遠~くなっている上司は

多いのではと思います。

ちょっとした工夫でぐっと分かりやすくなりますので、今日から意識してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松山東雲女子大学・短期大学 愛媛銀行寄付講座    「現代社会の女性学」講座 2019.6.17

松山東雲女子大学・短期大学様にて愛媛銀行様による寄付講座として

「現代社会の女性学」の講演ご依頼を頂戴し、

「社会・企業のワーク・ライフ・バランス支援」について

雇用者側と労働者側からのお話しをしました。

一般的に ワーク・ライフ・バランスとは

「生活と仕事を調和させることで得られる相乗効果・好循環」であることをお伝えし、

総務課主任で2度の産休・育休を取得後、会社復帰している従業員より、

会社のルールブックである就業規則、

出産する働く女性が利用するであろう育児休業制度などをご説明し、

自身の産休・育休の体験談や生活の中で気付いた

「自分自身を大切にすること」の重要性などをお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

学生の皆さんには、この一連の講座を通して社会で生きていく為の「武器」を身に付け、

働く女性を後押しする風に乗り、輝く未来に向かって

元気よく飛び立っていただきたいと思います♪

愛媛新聞連載 仕事マナー プラス α

昨年4月にスタートした連載ですが、ご好評いただき延長が決定~ (*^^)v

ちょうど1年経過したこともあり、今回からバージョンアップ ⤴

これまでは 仕事マナー 基本の「き」というタイトルでしたが

仕事マナー プラスα(アルファ)になりました!

(お気づきでしたか!?)

 

記念すべき初回は、取材してくださる記者の方々からのリクエストで

「人前での話し方」です。

イメージとしては

① すこし改まった場面でのスピーチ

② 会合での挨拶(乾杯、中締めなど)

③ プレゼンテーション

など。

 

「話すのが苦手だから」とか「話せる人が羨ましい」といった声をよく聞きますが

なにも努力せずに話せるわけはない!と断言させていただきます。

この仕事を始めて22年、講師経験は3千回を越えますが

いまだに改まった席上で話すときは原稿起こしから始めています。

「段取り8分」という言葉どおり、準備に勝るものはないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞 連載第12回

令和、記念すべき初回の記事は「スマートなお辞儀」がテーマです。

動作は「非言語コミュニケーション」のひとつ。

時として、言葉よりもさらに感情や気持ちが相手に伝わります。

 

「受け手」の立場としては理解しているはずなのですが

いざ「伝える側」になると、ついつい言葉選びにばかり集中してしまいがち。

でも本来は、「何を言うか」より「誰が」「どのように」伝えるかが大切なのです。

 

お辞儀は相手に対する敬意を表す動作ですので、特に印象を形作る要素として

是非きれいなお辞儀を身につけていただきたいものです。

 

これまで、多くの社員がモデルとして登場してきましたが

今回は、1年間の産休&育休から先月復帰した社員がカメラの前に立ちました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、こちらの連載は、昨年4月から1年間の予定でお受けしましたが

光栄なことに、またしばらく続けさせていただくこととなりました。

今後もご期待ください! (*^^)v

 

 

 

愛媛新聞 連載第11回

3月も1回お休みして、4月1日に掲載されました。

テーマは「職場の人間関係」。

 

職場における人間関係は、その人の人生を左右します。

とまで言うと、言い過ぎと思われるかもしれませんが…

職場環境の良し悪しは仕事の完成度に大きく関わり

毎日の生活の満足度にも直結します。

居心地の良い職場になるかどうかは、あなた次第。

他人頼み、他人任せではなく、自分なりにできる努力をしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞 連載第10回

1月は掲載予定日が休刊日と重なりお休み、2月に掲載されました。

テーマは「慶弔」。

 

学生の間は親に言われるまま、いっしょについて行くだけだったり

家族が取り仕切るのを何となく見ていたりしていた「冠婚葬祭」の行事。

社会人になって、とたんに困ることがあるものです。

 

いざと言う時に慌てたり恥をかいたりしないよう

基本的なマナーを理解しておきましょう。