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愛媛新聞連載「指示待ち後輩の指導」

6月は「先輩社員の悩み」を取り上げました。

後輩を見てあれこれ思うのは、あなたが悩みながらも経験を積んで努力をしてきた証。

まずは自分の成長を誇りに思いましょう。

 

そして、今以上に成長できるかどうか、ここからが勝負の分かれ目。

ただモヤモヤしてネガティブな感情にとらわれストレスを抱えるのか

さらなるステップアップにつなげるかはあなた次第です。

ファーストステップは「感情のラベリング」。

胸の奥のモヤモヤを取り出し、目の高さに掲げて真正面から見つめてみましょう。

何が見えますか?

 

愛媛新聞連載「育児中の女性の悩み」

問題解決 基本の「き」 第2弾は育児中の女性の悩みを取り上げました。

 

子育てをしながら働くママが増えています。

2019年厚生労働省国民生活基礎調査によりますと

18歳未満の子どもがいる世帯では仕事をしているママは72.4%と

上昇傾向が続いています。

さらにそのうち4人に1人は正社員。

働く形態はさまざまですが、多くのママが仕事と家庭の両立に悩んでいます。

 

悩んでいるのはあなただけではありません!

見方や考え方を少し変えて、早く自分自身を楽にしてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞 新連載 問題解決基本の「き」

連載も4年目に入りました。

今年度のテーマは問題解決基本の「き」。

初回はこの時期タイムリーな「若手社員のお悩み」を取り上げてみました。

 

入社してしばらくは雑用と思われるような仕事しか回ってこず

がっかりするかもしれません。

ですが、「雑」にして良い仕事なんてひとつもありません。

小さな仕事、嫌な仕事も工夫次第、改善意識を持って楽しく取り組みましょう!

いまは仕事の成り立ちや仕方を学んでいると心得て

任された仕事は常に相手(指示した人)の期待を超えられるように⤴

良質な仕事体験の積み重ねこそ、明日の成長につながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入社員研修シーズン突入です

3月29日

今春の新入社員研修がスタートしました。

 

昨年に引き続き、新型コロナウィルス感染拡大が憂慮される中ではありますが

予定されていた研修が、ほぼ全面ストップとなった昨年とは異なり

ニューノーマルを意識した進行での実施を決断されたところがほとんどです。

 

ただ中には検討を重ねた結果、苦渋の決断をなさったところもあり

皮切りとなった松山商工会議所様では完全オンラインで実施させていただきました。

このような時代ではありますが

新しい一歩を踏み出す皆さまのサポートを講師一同全力で努めさせていただきます。

 

愛媛新聞連載「自己効力感を高める」

1年間にわたる「管理職基本の『き』」の連載も今月で終了です。

締めくくりに選んだテーマは「自己効力感」。

サブタイトルは「折れないこころの育て方」です。

 

最近、さかんに取り上げられるようになった言葉ですが

いま人気の ティモンディ 高岸さんの「やればできる!!!」や

浅田真央さんが復帰会見で語った「自分に期待したい」などが

まさに「自己効力感」です。

四半世紀にわたり人材育成とは何を、何処を目指すべきか考え続けてきましたが

ようやくしっくりくる言葉に出会いました。

これまた最近のキーワードである「レジリエンス」の構成要素でもあり

いま注目の言葉です。

 

一年間、ご愛読いただきました皆さま、ありがとうございました。

早いもので4年目を迎える4月からは「問題解決基本の『き』」として

新しくスタートさせていただくことが決定しております。

さまざまな立場の方の「あるあるの悩み」を基本に立ち返って分かりやすく解説し

解決のヒントとしていただけるような構成を予定していますのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「部下との面談」

忙しい管理者が日々の「報連相」や「OJT」を効果的に活用し

人材育成を行う手法について、これまでお伝えして来ました。

今回はいよいよ「面談」です。

 

いろいろなテクニック本も数多く出ていますが

読めば読むほど自信がなくなったり、どうして良いかと悩むばかり…

(実は私自身もそうでした)

そこで、面談もコミュニケーションであるという原点に立ち返ることを

おすすめします。

 

面談 = コミュニケーション  ~ということは?

「受け手が成否を決定する!」 ~だからこそ?

「相手目線」で考える!!!

 

ではここで問題です。

部下はあなたに何を期待しているのでしょうか?

もし、イメージできないのであれば、違う問いかけを…

あなたは上司に何を期待しますか?

 

上司と部下双方にとって、また会社組織にとっても貴重な時間です。

互いに「やる気が高まり」「可能性に満ちあふれた」時間となりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「プラスのストローク」

10月、11月とハラスメントについてお伝えしてきました。

今月はどうすればハラスメントを予防し

誰もが健やかにイキイキと働ける職場環境を整えることができるのかを

テーマとしました。

 

クレームやハラスメントはコミュニケーションのミスやトラブルが起こった状態。

管理職の役割は、それと対極にあるコミュニケーションをまず自身が実践し

それを部署内に行きわたらせることです。

 

仕事だけで手いっぱいなのに、大変だ!

時間がないのにそんなことできないよ~

と思っていませんか?

大げさに考えず、日頃のコミュニケーションをほんの少~し

工夫していただくだけで良いのです。

 

また、いまはWITHコロナ時代。

マスク着用やソーシャルディスタンスが常識となっています。

気持ちが伝わりにくいことを認識して、分かりやすいメッセージを送りましょう。

普段の関わりの中で、意識して、まめに、効果を意図したコミュニケーションを!

職場が劇的に変わりますよ (*^^)v

 

ポイントは…

視線を合わせて + 笑顔で + 名前を呼んで + 挨拶する + 一言ねぎらう

 

 

愛媛新聞連載「指導でのハラスメント」

「今の時代、何かするとすぐハラスメントと言われるので…」

管理職の方からよくお聞きする言葉です。

ですが、ハラスメントを恐れ、必要な指導を行わないのもハラスメントです。

 

職場内のハラスメントや、外部からのクレームは

そのどちらもコミュニケーションのミスやトラブルが発生した状態です。

管理職の役割は、その対極にある「良好なコミュニケーション」を自ら実践し

部署内に行きわたらせ、働きやすい環境を整えることです。

コミュニケーションは天性の才能ではなく、トレーニングで上達します。

試行錯誤しながらレベルアップを目指しましょう。

 

今回のテーマは「アサーション」。

なじみの深い「ドラえもん」の登場人物で説明されることが多く

研修の中では誰に当てはまるのか、簡単なチェックをしていただいています。

「ジャイアン」や「のび太君」が多いものとお見受けするのですが…

どちら様でも理想形の「しずかちゃん」がほとんどという結果に。

「あるべき姿」は理解していらっしゃることに希望の光が見えます。

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「パワハラとセクハラ」

管理職のミッションはチームとして成果を上げることですが

周囲に潜むさまざまなリスクがそれを邪魔します。

職場におけるリスクのうち、管理者にとって最も身近で

最も頭を悩ませるものは「ハラスメント」ではないでしょうか。

 

ハラスメントは年々増え続け、いまや60種類を超えるとまで言われますが

管理者次第でそのリスクを限りなく低減することができるのもまた事実。

さらに、ハラスメント対策のための行動は働きやすい職場環境づくりや

ひいては仕事の質の向上にもつながります。

 

 

愛媛新聞連載「リスクマネジメント」

最大のリスクマネジメントは「未然防止」と言われています。

そのためには、不正をさせない仕組み作りが重要ですが

そこで満足してはいけません。

仕組み通りに運用するかどうか、すべては「人」にかかってきます。

部下自身が主体的に決められたルールを守るよう、育てていきましょう。