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愛媛新聞連載「言いにくいことを伝える」

毎回、取材の際に記者の方と次回のテーマを話し合って決めるのですが

こちらを提案したところ「是非!私も聞きたいです!!」と (^-^)

 

仕事でもプライベートでも、言いにくいことをストレスなく

さくっと言えるのって理想ですよね。

 

自分という枠を離れ、思いこみや感情を手放し

上空から見下ろしてみると、また違った景色が見えるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「説明の仕方」

前回のテーマ「人前での話し方」はあらたまった場面をイメージしていましたが

今回は仕事における「報連相」を題材に、分かりやすい説明の仕方を取り上げました。

つまりは「仕事ができる!」「頭が良い!」と相手に思わせる話し方です。!(^^)!

 

記事をご覧になった管理職の皆様から、ご賛同を多くいただきました。

ある方は

「昔むかし、あるところに~。から始まる部下の多いこと」と笑いながらおっしゃるので

思わず頷いてしまいました。

聞かなきゃいけないと思いつつ、いつまで続くんだろうと気が遠~くなっている上司は

多いのではと思います。

ちょっとした工夫でぐっと分かりやすくなりますので、今日から意識してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松山東雲女子大学・短期大学 愛媛銀行寄付講座    「現代社会の女性学」講座 2019.6.17

松山東雲女子大学・短期大学様にて愛媛銀行様による寄付講座として

「現代社会の女性学」の講演ご依頼を頂戴し、

「社会・企業のワーク・ライフ・バランス支援」について

雇用者側と労働者側からのお話しをしました。

一般的に ワーク・ライフ・バランスとは

「生活と仕事を調和させることで得られる相乗効果・好循環」であることをお伝えし、

総務課主任で2度の産休・育休を取得後、会社復帰している従業員より、

会社のルールブックである就業規則、

出産する働く女性が利用するであろう育児休業制度などをご説明し、

自身の産休・育休の体験談や生活の中で気付いた

「自分自身を大切にすること」の重要性などをお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

学生の皆さんには、この一連の講座を通して社会で生きていく為の「武器」を身に付け、

働く女性を後押しする風に乗り、輝く未来に向かって

元気よく飛び立っていただきたいと思います♪

愛媛新聞連載 仕事マナー プラス α

昨年4月にスタートした連載ですが、ご好評いただき延長が決定~ (*^^)v

ちょうど1年経過したこともあり、今回からバージョンアップ ⤴

これまでは 仕事マナー 基本の「き」というタイトルでしたが

仕事マナー プラスα(アルファ)になりました!

(お気づきでしたか!?)

 

記念すべき初回は、取材してくださる記者の方々からのリクエストで

「人前での話し方」です。

イメージとしては

① すこし改まった場面でのスピーチ

② 会合での挨拶(乾杯、中締めなど)

③ プレゼンテーション

など。

 

「話すのが苦手だから」とか「話せる人が羨ましい」といった声をよく聞きますが

なにも努力せずに話せるわけはない!と断言させていただきます。

この仕事を始めて22年、講師経験は3千回を越えますが

いまだに改まった席上で話すときは原稿起こしから始めています。

「段取り8分」という言葉どおり、準備に勝るものはないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞 連載第12回

令和、記念すべき初回の記事は「スマートなお辞儀」がテーマです。

動作は「非言語コミュニケーション」のひとつ。

時として、言葉よりもさらに感情や気持ちが相手に伝わります。

 

「受け手」の立場としては理解しているはずなのですが

いざ「伝える側」になると、ついつい言葉選びにばかり集中してしまいがち。

でも本来は、「何を言うか」より「誰が」「どのように」伝えるかが大切なのです。

 

お辞儀は相手に対する敬意を表す動作ですので、特に印象を形作る要素として

是非きれいなお辞儀を身につけていただきたいものです。

 

これまで、多くの社員がモデルとして登場してきましたが

今回は、1年間の産休&育休から先月復帰した社員がカメラの前に立ちました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、こちらの連載は、昨年4月から1年間の予定でお受けしましたが

光栄なことに、またしばらく続けさせていただくこととなりました。

今後もご期待ください! (*^^)v

 

 

 

愛媛新聞 連載第11回

3月も1回お休みして、4月1日に掲載されました。

テーマは「職場の人間関係」。

 

職場における人間関係は、その人の人生を左右します。

とまで言うと、言い過ぎと思われるかもしれませんが…

職場環境の良し悪しは仕事の完成度に大きく関わり

毎日の生活の満足度にも直結します。

居心地の良い職場になるかどうかは、あなた次第。

他人頼み、他人任せではなく、自分なりにできる努力をしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入社員研修スタートです!

今日、明日の2日間、松山商工会議所主催の新入社員研修が開催されます。

今年の参加はなんと39事業所、93名!

5階の大ホールにぎっしりです。

 

今日のカリキュラムは「社会人としての意識」、おじぎなどの「立居振舞」

敬語の使い方を含めた「コミュニケーション」、模擬電話機を使っての「電話応対」。

ロールプレイングを交えながら体得を目指して取り組みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、4つのコースに分かれて、それぞれ仕事に必要なスキルを学びます。

事務コースは、「来客応対」や「お茶の接待」。

営業コースは、「訪問のマナー」や「折衝・交渉術」。

観光・販売コースは、ご高齢の方や障がいをお持ちの方への対応として

車椅子を使った実践が人気の「ユニバーサルサービスの接客応対」。

 

製造・技術コースは、安全研修として「KYT(危険予知訓練)」を行います。

こちらは、平成24年より新設したコースですが、年々参加が増え

今年は39名のお申し込みがありました。

 

松山商工会議所 会員事業所様の大切な「金の卵たち」です。

温かく、厳しく、しっかりトレーニングして送り出したいと思います ❤

 

 

 

職場のマナーハンドブック できました!

これまで長年にわたり使用していた「職場のマナー ハンドブック」を全面改訂!

今日、届いたばかりのできたてほやほやです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま問題となっている「SNS」の利用や

クールビズ、ビジネスカジュアルの身だしなみ

「超」「やばい」「何気に」「まじ」「がっつり」といった若者言葉

また、ご要望の多い、メールやFAXのマナーについても盛り込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体構成は、愛媛新聞社様で昨年4月から1年間連載させていただいた

「ビジネスマナー 基本の『き』」のために準備した内容に基づいています。

社内で回覧されているなど、うれしい反響をいただきましたが

「まとめたものが欲しい」とのリクエストにもこれでようやくお応えできます。

 

研修実施時に、ご要望に応じてテキストに追加配布させていただきますが

「マナーブックだけ欲しい」という場合も購入可能ですので

是非お問い合わせくださいませ。

1冊 500円(税・送料別)

~新店オープン前研修~

2月6日に DCMダイキ新居浜店 駐車場内に開店する

「揚げたて天ぷら さくや新居浜店」さんのオープン前研修を

担当させていただきました。

 

「おもてなし研修」の内容はこちら!

①接遇の心構え

②第一印象の整え方(身だしなみ、挨拶)

③発声&笑顔トレーニング

④接客基本用語と基本動作

⑤接客シミュレーション&OJT(実地)

 

 

 

 

 

 

スタートは緊張した面持ちで、声も小さかった皆さんですが

ロールプレイングを繰り返すうち、どんどん笑顔になり

明るい挨拶の声が出るようになりました!

うつむきがちで消極的に感じられた姿勢も劇的に変わり

目を輝かせ、前向きな質問も出るなど、その変化に驚かされました。

 

いよいよオープン間近!

さくや4号店となる新居浜店です。

どうぞご来店くださいませ!

 

愛媛新聞 連載第9回

12月のテーマは、この時期にあわせて「宴席のマナー」

 

仕事柄、新入社員の歓迎会に同席させていただくことがありますが

初めての酒席でどうしたら良いか分からず戸惑う方を多く見かけます。

 

たとえば、「乾杯の準備をお願いします」と司会に言われ

同じテーブルの上席の方はそっちのけで、隣の同期同士でお酌を始める。

こちらが慌てて「先に役員の方にお注ぎして」と言うと

自分が片手に持ったコップに注いで、それを渡そうとする。

役員からのお酌を座ったまま受ける。

自分たちだけで食べるのに一生懸命になる、などなど・・・

 

社会人の先輩としては、見ているだけでハラハラドキドキ、冷や汗ものです。

「これくらい知っているだろう、分かるだろう」は通用しないと

あらためて実感しました。