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愛媛新聞連載「言いにくいことを伝える」

毎回、取材の際に記者の方と次回のテーマを話し合って決めるのですが

こちらを提案したところ「是非!私も聞きたいです!!」と (^-^)

 

仕事でもプライベートでも、言いにくいことをストレスなく

さくっと言えるのって理想ですよね。

 

自分という枠を離れ、思いこみや感情を手放し

上空から見下ろしてみると、また違った景色が見えるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「相手の行動を引き出す伝え方」

皆さまお気づきのとおり、このところの連載はコミュニケーション推し。

徐々に深い内容となっています。

 

今回のテーマは「相手を動かす伝え方」。

正しいことを伝えさえすれば、相手が動くと思うのは大間違い!

「で?」「だから何?」と言い返されたり

「分かりました」と返事があったにも関わらず、一向に行動に移す気配がないなど

モヤモヤした経験は誰にもきっとあるはずです。

 

人は「正論」では動きません。

あなたの「熱意」と「お願い」でこそ、動くのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「説明の仕方」

前回のテーマ「人前での話し方」はあらたまった場面をイメージしていましたが

今回は仕事における「報連相」を題材に、分かりやすい説明の仕方を取り上げました。

つまりは「仕事ができる!」「頭が良い!」と相手に思わせる話し方です。!(^^)!

 

記事をご覧になった管理職の皆様から、ご賛同を多くいただきました。

ある方は

「昔むかし、あるところに~。から始まる部下の多いこと」と笑いながらおっしゃるので

思わず頷いてしまいました。

聞かなきゃいけないと思いつつ、いつまで続くんだろうと気が遠~くなっている上司は

多いのではと思います。

ちょっとした工夫でぐっと分かりやすくなりますので、今日から意識してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載 仕事マナー プラス α

昨年4月にスタートした連載ですが、ご好評いただき延長が決定~ (*^^)v

ちょうど1年経過したこともあり、今回からバージョンアップ ⤴

これまでは 仕事マナー 基本の「き」というタイトルでしたが

仕事マナー プラスα(アルファ)になりました!

(お気づきでしたか!?)

 

記念すべき初回は、取材してくださる記者の方々からのリクエストで

「人前での話し方」です。

イメージとしては

① すこし改まった場面でのスピーチ

② 会合での挨拶(乾杯、中締めなど)

③ プレゼンテーション

など。

 

「話すのが苦手だから」とか「話せる人が羨ましい」といった声をよく聞きますが

なにも努力せずに話せるわけはない!と断言させていただきます。

この仕事を始めて22年、講師経験は3千回を越えますが

いまだに改まった席上で話すときは原稿起こしから始めています。

「段取り8分」という言葉どおり、準備に勝るものはないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞 連載第12回

令和、記念すべき初回の記事は「スマートなお辞儀」がテーマです。

動作は「非言語コミュニケーション」のひとつ。

時として、言葉よりもさらに感情や気持ちが相手に伝わります。

 

「受け手」の立場としては理解しているはずなのですが

いざ「伝える側」になると、ついつい言葉選びにばかり集中してしまいがち。

でも本来は、「何を言うか」より「誰が」「どのように」伝えるかが大切なのです。

 

お辞儀は相手に対する敬意を表す動作ですので、特に印象を形作る要素として

是非きれいなお辞儀を身につけていただきたいものです。

 

これまで、多くの社員がモデルとして登場してきましたが

今回は、1年間の産休&育休から先月復帰した社員がカメラの前に立ちました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、こちらの連載は、昨年4月から1年間の予定でお受けしましたが

光栄なことに、またしばらく続けさせていただくこととなりました。

今後もご期待ください! (*^^)v

 

 

 

愛媛新聞 連載第11回

3月も1回お休みして、4月1日に掲載されました。

テーマは「職場の人間関係」。

 

職場における人間関係は、その人の人生を左右します。

とまで言うと、言い過ぎと思われるかもしれませんが…

職場環境の良し悪しは仕事の完成度に大きく関わり

毎日の生活の満足度にも直結します。

居心地の良い職場になるかどうかは、あなた次第。

他人頼み、他人任せではなく、自分なりにできる努力をしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞 連載第10回

1月は掲載予定日が休刊日と重なりお休み、2月に掲載されました。

テーマは「慶弔」。

 

学生の間は親に言われるまま、いっしょについて行くだけだったり

家族が取り仕切るのを何となく見ていたりしていた「冠婚葬祭」の行事。

社会人になって、とたんに困ることがあるものです。

 

いざと言う時に慌てたり恥をかいたりしないよう

基本的なマナーを理解しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場のマナーハンドブック できました!

これまで長年にわたり使用していた「職場のマナー ハンドブック」を全面改訂!

今日、届いたばかりのできたてほやほやです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま問題となっている「SNS」の利用や

クールビズ、ビジネスカジュアルの身だしなみ

「超」「やばい」「何気に」「まじ」「がっつり」といった若者言葉

また、ご要望の多い、メールやFAXのマナーについても盛り込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体構成は、愛媛新聞社様で昨年4月から1年間連載させていただいた

「ビジネスマナー 基本の『き』」のために準備した内容に基づいています。

社内で回覧されているなど、うれしい反響をいただきましたが

「まとめたものが欲しい」とのリクエストにもこれでようやくお応えできます。

 

研修実施時に、ご要望に応じてテキストに追加配布させていただきますが

「マナーブックだけ欲しい」という場合も購入可能ですので

是非お問い合わせくださいませ。

1冊 500円(税・送料別)

愛媛新聞 連載第9回

12月のテーマは、この時期にあわせて「宴席のマナー」

 

仕事柄、新入社員の歓迎会に同席させていただくことがありますが

初めての酒席でどうしたら良いか分からず戸惑う方を多く見かけます。

 

たとえば、「乾杯の準備をお願いします」と司会に言われ

同じテーブルの上席の方はそっちのけで、隣の同期同士でお酌を始める。

こちらが慌てて「先に役員の方にお注ぎして」と言うと

自分が片手に持ったコップに注いで、それを渡そうとする。

役員からのお酌を座ったまま受ける。

自分たちだけで食べるのに一生懸命になる、などなど・・・

 

社会人の先輩としては、見ているだけでハラハラドキドキ、冷や汗ものです。

「これくらい知っているだろう、分かるだろう」は通用しないと

あらためて実感しました。

 

愛媛新聞 掲載第8回 

11月のテーマは「メール・FAX・郵便のマナー」

 

対面応対ではないからと、つい気を抜いてしまいがちですが

「言語情報」を頼りに相手に対する心づかいを示さないといけないため

難易度は高いと心得る必要があります。

マナー以前の決まり事もありますので、確認して臨むようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の12月は、忘年会シーズンということもあり

「宴席のマナー」を予定しています。

ちょうど今日取材がありました。

乞うご期待!