Skip to main content
Training

人材育成・コンサル

Education

社員教育・研修

Introduce

人材派遣・紹介

Planning

企画・調査請負

お仕事情報

はじめての方は→こちらのエントリーから

More…

愛媛新聞連載「自己効力感を高める」

1年間にわたる「管理職基本の『き』」の連載も今月で終了です。

締めくくりに選んだテーマは「自己効力感」。

サブタイトルは「折れないこころの育て方」です。

 

最近、さかんに取り上げられるようになった言葉ですが

いま人気の ティモンディ 高岸さんの「やればできる!!!」や

浅田真央さんが復帰会見で語った「自分に期待したい」などが

まさに「自己効力感」です。

四半世紀にわたり人材育成とは何を、何処を目指すべきか考え続けてきましたが

ようやくしっくりくる言葉に出会いました。

これまた最近のキーワードである「レジリエンス」の構成要素でもあり

いま注目の言葉です。

 

一年間、ご愛読いただきました皆さま、ありがとうございました。

早いもので4年目を迎える4月からは「問題解決基本の『き』」として

新しくスタートさせていただくことが決定しております。

さまざまな立場の方の「あるあるの悩み」を基本に立ち返って分かりやすく解説し

解決のヒントとしていただけるような構成を予定していますのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「部下との面談」

忙しい管理者が日々の「報連相」や「OJT」を効果的に活用し

人材育成を行う手法について、これまでお伝えして来ました。

今回はいよいよ「面談」です。

 

いろいろなテクニック本も数多く出ていますが

読めば読むほど自信がなくなったり、どうして良いかと悩むばかり…

(実は私自身もそうでした)

そこで、面談もコミュニケーションであるという原点に立ち返ることを

おすすめします。

 

面談 = コミュニケーション  ~ということは?

「受け手が成否を決定する!」 ~だからこそ?

「相手目線」で考える!!!

 

ではここで問題です。

部下はあなたに何を期待しているのでしょうか?

もし、イメージできないのであれば、違う問いかけを…

あなたは上司に何を期待しますか?

 

上司と部下双方にとって、また会社組織にとっても貴重な時間です。

互いに「やる気が高まり」「可能性に満ちあふれた」時間となりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社移転のご案内

このたび、弊社は千舟町から美沢に移転しました。

新オフィスの場所は、ホームセンターDCMダイキ美沢店の南側

DCMダイキやダイキアクシス松山本社が入るビルの1階です。

お買物やハローワークにいらっしゃったついでなどに

是非お立ち寄りください!

 

新 住 所 :〒791-8022 松山市美沢1丁目9番1号

電話番号:089-909-3351

FAX番号:089-909-3352

 

愛媛新聞連載「プラスのストローク」

10月、11月とハラスメントについてお伝えしてきました。

今月はどうすればハラスメントを予防し

誰もが健やかにイキイキと働ける職場環境を整えることができるのかを

テーマとしました。

 

クレームやハラスメントはコミュニケーションのミスやトラブルが起こった状態。

管理職の役割は、それと対極にあるコミュニケーションをまず自身が実践し

それを部署内に行きわたらせることです。

 

仕事だけで手いっぱいなのに、大変だ!

時間がないのにそんなことできないよ~

と思っていませんか?

大げさに考えず、日頃のコミュニケーションをほんの少~し

工夫していただくだけで良いのです。

 

また、いまはWITHコロナ時代。

マスク着用やソーシャルディスタンスが常識となっています。

気持ちが伝わりにくいことを認識して、分かりやすいメッセージを送りましょう。

普段の関わりの中で、意識して、まめに、効果を意図したコミュニケーションを!

職場が劇的に変わりますよ (*^^)v

 

ポイントは…

視線を合わせて + 笑顔で + 名前を呼んで + 挨拶する + 一言ねぎらう

 

 

愛媛新聞連載「指導でのハラスメント」

「今の時代、何かするとすぐハラスメントと言われるので…」

管理職の方からよくお聞きする言葉です。

ですが、ハラスメントを恐れ、必要な指導を行わないのもハラスメントです。

 

職場内のハラスメントや、外部からのクレームは

そのどちらもコミュニケーションのミスやトラブルが発生した状態です。

管理職の役割は、その対極にある「良好なコミュニケーション」を自ら実践し

部署内に行きわたらせ、働きやすい環境を整えることです。

コミュニケーションは天性の才能ではなく、トレーニングで上達します。

試行錯誤しながらレベルアップを目指しましょう。

 

今回のテーマは「アサーション」。

なじみの深い「ドラえもん」の登場人物で説明されることが多く

研修の中では誰に当てはまるのか、簡単なチェックをしていただいています。

「ジャイアン」や「のび太君」が多いものとお見受けするのですが…

どちら様でも理想形の「しずかちゃん」がほとんどという結果に。

「あるべき姿」は理解していらっしゃることに希望の光が見えます。

 

 

 

 

 

「健康づくり優良事業所」認定されました!

今年度も無事、協会けんぽ愛媛支部様より

「健康づくり優良事業所」の認定を受けることが出来ました!

平成29年11月に初めての認定を受けてから、早3年が経とうとしています。

認定を受けた当初よりも、社内で「健康づくり」の意識が高まっている事を感じつつ

これからも、気を引き締めて「健康づくり」に取り組んで参ります

 

 

愛媛新聞連載「パワハラとセクハラ」

管理職のミッションはチームとして成果を上げることですが

周囲に潜むさまざまなリスクがそれを邪魔します。

職場におけるリスクのうち、管理者にとって最も身近で

最も頭を悩ませるものは「ハラスメント」ではないでしょうか。

 

ハラスメントは年々増え続け、いまや60種類を超えるとまで言われますが

管理者次第でそのリスクを限りなく低減することができるのもまた事実。

さらに、ハラスメント対策のための行動は働きやすい職場環境づくりや

ひいては仕事の質の向上にもつながります。

 

 

愛媛新聞連載「リスクマネジメント」

最大のリスクマネジメントは「未然防止」と言われています。

そのためには、不正をさせない仕組み作りが重要ですが

そこで満足してはいけません。

仕組み通りに運用するかどうか、すべては「人」にかかってきます。

部下自身が主体的に決められたルールを守るよう、育てていきましょう。