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会社移転のご案内

このたび、弊社は千舟町から美沢に移転しました。

新オフィスの場所は、ホームセンターDCMダイキ美沢店の南側

DCMダイキやダイキアクシス松山本社が入るビルの1階です。

お買物やハローワークにいらっしゃったついでなどに

是非お立ち寄りください!

 

新 住 所 :〒791-8022 松山市美沢1丁目9番1号

電話番号:089-909-3351

FAX番号:089-909-3352

 

愛媛新聞連載「プラスのストローク」

10月、11月とハラスメントについてお伝えしてきました。

今月はどうすればハラスメントを予防し

誰もが健やかにイキイキと働ける職場環境を整えることができるのかを

テーマとしました。

 

クレームやハラスメントはコミュニケーションのミスやトラブルが起こった状態。

管理職の役割は、それと対極にあるコミュニケーションをまず自身が実践し

それを部署内に行きわたらせることです。

 

仕事だけで手いっぱいなのに、大変だ!

時間がないのにそんなことできないよ~

と思っていませんか?

大げさに考えず、日頃のコミュニケーションをほんの少~し

工夫していただくだけで良いのです。

 

また、いまはWITHコロナ時代。

マスク着用やソーシャルディスタンスが常識となっています。

気持ちが伝わりにくいことを認識して、分かりやすいメッセージを送りましょう。

普段の関わりの中で、意識して、まめに、効果を意図したコミュニケーションを!

職場が劇的に変わりますよ (*^^)v

 

ポイントは…

視線を合わせて + 笑顔で + 名前を呼んで + 挨拶する + 一言ねぎらう

 

 

愛媛新聞連載「指導でのハラスメント」

「今の時代、何かするとすぐハラスメントと言われるので…」

管理職の方からよくお聞きする言葉です。

ですが、ハラスメントを恐れ、必要な指導を行わないのもハラスメントです。

 

職場内のハラスメントや、外部からのクレームは

そのどちらもコミュニケーションのミスやトラブルが発生した状態です。

管理職の役割は、その対極にある「良好なコミュニケーション」を自ら実践し

部署内に行きわたらせ、働きやすい環境を整えることです。

コミュニケーションは天性の才能ではなく、トレーニングで上達します。

試行錯誤しながらレベルアップを目指しましょう。

 

今回のテーマは「アサーション」。

なじみの深い「ドラえもん」の登場人物で説明されることが多く

研修の中では誰に当てはまるのか、簡単なチェックをしていただいています。

「ジャイアン」や「のび太君」が多いものとお見受けするのですが…

どちら様でも理想形の「しずかちゃん」がほとんどという結果に。

「あるべき姿」は理解していらっしゃることに希望の光が見えます。

 

 

 

 

 

「健康づくり優良事業所」認定されました!

今年度も無事、協会けんぽ愛媛支部様より

「健康づくり優良事業所」の認定を受けることが出来ました!

平成29年11月に初めての認定を受けてから、早3年が経とうとしています。

認定を受けた当初よりも、社内で「健康づくり」の意識が高まっている事を感じつつ

これからも、気を引き締めて「健康づくり」に取り組んで参ります

 

 

愛媛新聞連載「パワハラとセクハラ」

管理職のミッションはチームとして成果を上げることですが

周囲に潜むさまざまなリスクがそれを邪魔します。

職場におけるリスクのうち、管理者にとって最も身近で

最も頭を悩ませるものは「ハラスメント」ではないでしょうか。

 

ハラスメントは年々増え続け、いまや60種類を超えるとまで言われますが

管理者次第でそのリスクを限りなく低減することができるのもまた事実。

さらに、ハラスメント対策のための行動は働きやすい職場環境づくりや

ひいては仕事の質の向上にもつながります。

 

 

愛媛新聞連載「リスクマネジメント」

最大のリスクマネジメントは「未然防止」と言われています。

そのためには、不正をさせない仕組み作りが重要ですが

そこで満足してはいけません。

仕組み通りに運用するかどうか、すべては「人」にかかってきます。

部下自身が主体的に決められたルールを守るよう、育てていきましょう。

 

愛媛新聞連載「OJT指導の仕方」

OJTは、メジャーな訓練手法として広く知られていますが

単にかける時間がないからと、現場に丸投げされている状況も見受けられます。

本来は組織全体で計画して実施するという大前提があるのですが

紙面の関係上、任された本人がOJTを行う際のポイントや注意点に的を絞りました。

 

特にお伝えしたいのはOJTには2種類あるということ。

その1.仕事の手順を教える

その2.教えたことを定着させる

1度教えたら終わり~ではありません。

効果を意図して、計画的かつ継続的に関わることが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「指導時のポイント」

管理職であれば、部下に対する「指導育成」は仕事。

仕事であれば、当然成果が求められます。

ただ、目に見えたり数値ではかれるものではないこともあって

期限の迫った仕事や、達成しないといけない数値目標に注力してしまい

ついつい後回し、手つかずのまま~ということが起こりがちです。

ですが、そのツケは必ずボディーブローのようにじわじわ効いて

重しとなってのしかかってきます。

 

そんなに難しく考えなくて構わないのです。

まずは、部下が何を考えているのか、何をしているのか興味を持って

目を向けてみてください。

感じたこと、疑問に思ったことがあれば、質問してみてください。

完璧を目指さなくても構いません。(逆に完璧はあり得ません 笑)

コミュニケーションは「質」より「量」を心がけて

今、できることから始めてください。