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健康経営 取り組み報告

コムズで開催された「健康経営優良法人2019 説明会」におきまして

弊社の健康づくりに関する取り組み事例報告をさせていただきました!

プロフィールで講師経験は 3,000回とご紹介しているものの

このような場での登壇機会はめずらしく

「研修になってしまってはいけない!」と、逆に緊張してしまいました。

 

会社紹介のあと、健康経営への取り組みについての基本方針を発表

このあたりから入らないとすっきりしないのは、もはや講師病かもしれません (^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく健康経営は「三方よし」

(本人とご家族 & 会社・組織 & 相手先を含めた社会全体)なので

気楽に面白がって取り組みましょうということはお伝えできたように思います。

閉会後には「面白かった!」との思わぬお言葉をいただきました。

主催者の方にとって、この評価は果たしてどうなのか分かりませんが!?

私といたしましては何よりうれしく感じました。

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞 掲載第7回 電話応対

10月のテーマは「電話応対」

 

いまや電話(携帯)はひとり1台の時代、誰もが電話には慣れ親しんでいるはずですが

誰からかかってきたか分かり、相手を選んで出ることもできる携帯とは異なり

誰から何の用事でかかってくるか分からない職場の電話は

新人の間はそれこそ肝試しに近いものがあるかもしれません。

 

コミュニケーションの手段として大きな影響力を持つ「視覚情報」が使えず

「聴覚情報」と「言語情報」に頼るしかなくなるため

対面時とくらべそれぞれの果たす役割が大きくなると心得る必要があります。

できる準備や工夫をしてのぞんでください。

 

 

愛媛新聞 連載第6回「コミュニケーション」

9月のテーマは「コミュニケーション」

 

これまで掲載された「あいさつと言葉遣い」や「第一印象と身だしなみ」

「指示の受け方と報連相」など、これまで掲載された内容と重複しますが

仕事を進める上でのベースとなる大切なものですので

あらためて取り上げさせていただきました。

 

 

 

愛媛新聞 連載第5回「指示の受け方と報連相」

第4回は、すでに7月にアップしていますので

ひとつ進めて8月6日に掲載された第5回をご紹介します。

 

今回のテーマは仕事の基本となる「指示の受け方」と「報連相」

社会人にとって「コミュニケーションが大事!」とよく言われますが

仕事の上でのコミュニケーションは、この「報連相」に尽きると言っても

過言ではありません。

 

なのに、疎かにしている人のなんて多いこと!!! (>_<)

これをサッカーにたとえると…

フィールドの11人が、アイコンタクトも取らず、声も掛け合わず

勝てるわけがない!

 

今一度この記事を参考に、見直してみてください。

 

愛媛新聞 連載第3回「訪問と名刺交換」

6月のテーマは「訪問と名刺交換」。

 

新入社員研修や営業研修でも「名刺交換」は注目度の高いカリキュラムで

参加された方は熱心にロールプレイングに取り組み、質問が最も多いカリキュラムです。

 

社会人として、基本のマナーを押さえておくことはもちろん必須ですが

あとはコミュニケーションと同じで、相手の方に合わせることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞さんが、大きくカラー写真を掲載してくださるので、

この月から社員を順番に登場させようと計画しました。

 

「ママが!、妻が!、嫁が!、娘が!」と、ご家族の皆様が喜ばれ

働くことへの理解がさらに深まることを願って (*^-^*)

 

実は私自身、両親が大喜びして、どうやらコピーして配っているようで…

たまの親孝行が思わぬ形ででき、愛媛新聞さんには大感謝です。

 

トップバッターは、営業課の課長です。

人材派遣や職業紹介などを担当していますので

もし人材のことでお困りでしたら、どうぞご連絡くださいませ!

愛媛新聞 連載第2回「第一印象と身だしなみ」

5月のテーマは「第一印象と身だしなみ」でした。

 

仕事の上で第一印象を整えるのは「入口」のマナー。

その中でも身だしなみは、特別な技術や訓練の必要もなく

事前に準備ができます。

 

そして、身だしなみは、仕事に対する心がまえや相手に対する心配りの現れです。

いつもより、あとほんの少しの努力と工夫をお勧めします。

思いのほか、効果がありますよ  (^-^)v

 

 

 

 

愛媛新聞 連載 第1回をご紹介します

4月より愛媛新聞に連載されている記事につきまして

これから順に、ご紹介させていただこうと思います。

 

4月2日に「あいさつと言葉遣い」が初めて掲載されました。

思ったより大きな紙面で私も驚いたのですが、おかげさまで反響が大きく

当日は、DCMホールディングスの入社式と研修のため東京に出張していたのですが

後で気づくと電話やLINEなど、ものすごい状況になっていました。(@_@);

 

愛媛新聞に連載中です

今年4月より、とてもありがたい良いご縁をいただきまして

地元の愛媛新聞に 仕事マナー基本の「き」を連載中です。

1年間の予定で毎月テーマを変え、インタビュー形式で取材を受けて

それを記事にしていただいています。

 

これまでの内容をご紹介します。

4月:あいさつと言葉遣い

5月:第一印象と身だしなみ

6月:訪問と名刺交換

7月:来客応対とお茶の接待

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ターゲットはこの春の新社会人ということだったのですが

思いのほかさまざまな年代の方から「勉強になる」とのお声をいただき

びっくりしたり、うれしかったりです。

 

来月は「指示の受け方、報連相」を予定しています。

掲載は毎月第1月曜(予定)。

是非ご覧ください!

 

 

災害対応シミュレーションゲーム「海辺の町」

研修では、チームワークやコンセンサスについて効果的に学ぶため

コミュニケーションのワークを取り入れることがあります。

これまで「砂漠で遭難したら(航空機事故)」や「漂流脱出(船舶事故)」など

突発的な事故に遭遇した際に、どうやって皆で協力して助け合い、

生き残るかを考えるゲームを行っていましたが

今春の新入社員研修で初めて「南海トラフ巨大地震」をテーマにした

災害対応シミュレーションゲーム ダイレクトロード「海辺の町」を実施しました。

 

 

 

 

 

 

これは、防災訓練教材として神戸市消防局の方が開発されたもので

地震直後の町の状況を仮想体験して被害への対処方法を習得するとともに

仲間とのコミュニケーション能力、人々を導くためのリーダーシップ、

町に飛び交う情報を整理して被害への対処につなげる情報分析力を身につけるという

カードゲームです。

「海辺の町」の詳細はこちらをクリック!

 

これまで用いていた素材は、あくまでコミュニケーションワークのためだけであり

そのもの自体に特段に意味はないのが普通です。

それに比べ、この「ダイレクトロード」では災害への意識が高まり、

その対応への知識も身に付き、リスクマネジメントにまで発展させられたりと

地域や組織で求められていることが総合的に効率よく身に着く素晴らしい教材でした。

 

今朝発生した大阪を震源とする地震にはびっくりさせられました。

危機はいつも、すぐそばにあることを決して忘れてはならないと改めて感じました。

 

 

「ヒューマンエラー対策講座」レポート

愛媛県庁にて開催された「平成30年度 愛媛県防災危機管理対策研修」に

講師として伺いました。

大規模災害等の発生時、統括指令本部や地方司令部に配属される予定の職員を対象に

災害や危機事象発生時の対応の基本理念等について理解を深めることを目的として

平成23年より毎年開催されているとのこと。

今回はその中で「ヒューマンエラー対策講座」を担当させていただきました。

100名を超える方が熱心に受講され、一県民として非常に頼もしく感じました。