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2020年度の新入社員について思うこと

毎年、3月から4月にかけては新入社員研修シーズンでとても忙しく

花見もできないまま、気づいたらツツジが咲き初めていたりしますが

今年は新型コロナウィルス感染拡大により、研修が相次いで中止となっています。

 

私は講師として、今年で24回目の春シーズンを迎えましたが

こんな状況はいまだかつてありませんでした。

 

今春就職される皆さまにとっては

卒業式も中止となったり、実施の場合も規模は縮小

入社式は行わない企業もあるなど

なぜ今年に限って…と悔しい気持ちでいらっしゃるのではと思います。

その上、先輩方は経験している新入社員研修も受けられないというのは

ほんとうに心が痛みます。

 

このような状況ではありますが

新入社員の皆さまが少しでも不安なく、また希望をもって

社会人としてのスタートを切れますように

お手伝いさせていただきたいとの想いを一層強くしています。

 

 

愛媛新聞連載 管理職 基本の「き」スタートです!

予告どおり、3月より管理職向け連載がスタートしました。

仕事マナー 基本プラスαが始まった時からの念願叶って喜びもひとしお (^-^)

初回と言うことでテーマは「役割と心構え」です。

 

ただ、想定した対象は幅広く

・パート、アルバイトだけど、管理運営を任されている

・キャリアが長いので、新人を教える立場

・いずれ、近い将来、管理職になる

そんな方々にもお役に立てるような内容にしていきたいと考えています。

 

上司3日で部下3年という言葉があります。

部下は上司を3日で見極めるのに対し

上司が部下を見極めるのに3年もかかる~という意味ではなく

縁あって自分の部下になった者を、すぐにダメと決めつけず

あの手この手のもう一手で粘り強く諦めずに育てましょうということです。

 

真摯さはごまかせません。

仕事にも、部下にも、そして自分自身にも真摯に向き合って

あなたらしい管理職を目指してください。

 

 

 

 

愛媛新聞連載「キャリアデザイン」

2018年4月より、仕事マナー 基本の「き」として月1回の連載がスタート。

当初は1年間の予定でしたが、皆さまにご好評をいただいたことから連載延長が決定。

昨年6月から、仕事マナー 基本プラスα  とレベルアップしてお届けして参りましたが

いよいよ2月で最終回となりました。

 

もともとは社会人としてスタートしたばかりの方を対象としていたこともあり

最後は「キャリアデザイン」を取り上げました。

 

1日の半分以上も時間を費やしているものに見切りをつけることは

人生の半分を諦めるのに等しい

テレビドラマで一躍有名になった「半沢直樹」(著者:池井戸 潤)の原作

「オレたち花のバブル組」の中での主人公のセリフです。

 

私たちは皆、その人生の大半において、何らかの仕事に関わります。

ともすると、家庭にいるより多くの時間を会社で過ごし

もしかすると家族と話すより、職場の人と会話することが多いかもしれません。

それなら、前向きに楽しく働いた方がしあわせです。

自分の人生、他人任せにせず、主体的に選択してイキイキと働きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、3月からは 新連載 管理職基本の「き」がスタートします。

実際の読者層(!?)に近い内容でお届けしたいと熱望しておりましたので

実現してうれしい限りです。

張り切ってお届けしますので、どうぞお楽しみに!

愛媛新聞連載「業務の上手な進め方」

年末にぴったりなテーマについて、あれこれ思いをめぐらした結果

新年度に向け、自身のキャリアアップや後輩を迎える準備をしていただきたいと

G(GOAL)・PDCAと報連相を極める内容としました。

 

これは仕事だけでなく、プライベート~たとえば年末の大掃除にだって

当てはまります。

お試しください~(^-^)!

 

トラブルが発生した時は、大体このどこかに不具合があります。

(掲載紙面の図をご参照ください)

見直して、次は同じ失敗をしないようにしましょう。

 

また、研修の導入や、まとめとしてお伝えすることの多い

「シゴト」に当てはまる漢字も紹介しています。

 

 

愛媛新聞連載「コンプライアンス」

研修にもトレンドがあることは、すでにお伝えしたとおりですが

5年ほど前から「コンプライアンス研修」の問い合わせが多くなり

この数年は、さらに大きな括りで「リスクマネジメント」が人気(!?)です。

 

この連載は、新入社員などの若手社員をターゲットとしたものですので

(熱心な読者の方の年齢層は高めですが…)

コンプライアンスとして、構成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「クレーム・要望対応」

6月からずっと「コミュニケーション推し」でしたが

どんどん難易度を増して今月は「クレーム対応」です。

 

研修にも「流行」はあるのですが、実はいまご要望の多いテーマです。

従業員に対する暴言や迷惑行為、ネットへの誹謗中傷の書き込み等

近年、カスタマーハラスメントの問題が深刻化していることから

ニーズが増えているのではと思います。

 

ただ、悪質なものは本来はごく一部。

ご愛顧いただいているお客様からのご要望であったり

顧客だからこそ「これは言いたい!」といったご意見である場合が圧倒的に多いのです。

「クレーム」と一括りにせず、まずはしっかりお話を伺いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「言いにくいことを伝える」

毎回、取材の際に記者の方と次回のテーマを話し合って決めるのですが

こちらを提案したところ「是非!私も聞きたいです!!」と (^-^)

 

仕事でもプライベートでも、言いにくいことをストレスなく

さくっと言えるのって理想ですよね。

 

自分という枠を離れ、思いこみや感情を手放し

上空から見下ろしてみると、また違った景色が見えるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛新聞連載「説明の仕方」

前回のテーマ「人前での話し方」はあらたまった場面をイメージしていましたが

今回は仕事における「報連相」を題材に、分かりやすい説明の仕方を取り上げました。

つまりは「仕事ができる!」「頭が良い!」と相手に思わせる話し方です。!(^^)!

 

記事をご覧になった管理職の皆様から、ご賛同を多くいただきました。

ある方は

「昔むかし、あるところに~。から始まる部下の多いこと」と笑いながらおっしゃるので

思わず頷いてしまいました。

聞かなきゃいけないと思いつつ、いつまで続くんだろうと気が遠~くなっている上司は

多いのではと思います。

ちょっとした工夫でぐっと分かりやすくなりますので、今日から意識してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松山東雲女子大学・短期大学 愛媛銀行寄付講座    「現代社会の女性学」講座 2019.6.17

松山東雲女子大学・短期大学様にて愛媛銀行様による寄付講座として

「現代社会の女性学」の講演ご依頼を頂戴し、

「社会・企業のワーク・ライフ・バランス支援」について

雇用者側と労働者側からのお話しをしました。

一般的に ワーク・ライフ・バランスとは

「生活と仕事を調和させることで得られる相乗効果・好循環」であることをお伝えし、

総務課主任で2度の産休・育休を取得後、会社復帰している従業員より、

会社のルールブックである就業規則、

出産する働く女性が利用するであろう育児休業制度などをご説明し、

自身の産休・育休の体験談や生活の中で気付いた

「自分自身を大切にすること」の重要性などをお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

学生の皆さんには、この一連の講座を通して社会で生きていく為の「武器」を身に付け、

働く女性を後押しする風に乗り、輝く未来に向かって

元気よく飛び立っていただきたいと思います♪

愛媛新聞連載 仕事マナー プラス α

昨年4月にスタートした連載ですが、ご好評いただき延長が決定~ (*^^)v

ちょうど1年経過したこともあり、今回からバージョンアップ ⤴

これまでは 仕事マナー 基本の「き」というタイトルでしたが

仕事マナー プラスα(アルファ)になりました!

(お気づきでしたか!?)

 

記念すべき初回は、取材してくださる記者の方々からのリクエストで

「人前での話し方」です。

イメージとしては

① すこし改まった場面でのスピーチ

② 会合での挨拶(乾杯、中締めなど)

③ プレゼンテーション

など。

 

「話すのが苦手だから」とか「話せる人が羨ましい」といった声をよく聞きますが

なにも努力せずに話せるわけはない!と断言させていただきます。

この仕事を始めて22年、講師経験は3千回を越えますが

いまだに改まった席上で話すときは原稿起こしから始めています。

「段取り8分」という言葉どおり、準備に勝るものはないのです。